成長株式会社

成長株式会社は、
中小企業の皆さまとともに、
いまの経営状態や市場環境を客観的に理解しつつ、
新しい市場や事業を創り育てていくことで、
ともに成長し、
中小企業と地方と日本を強くしたいと願います。

いまのままで、将来に不安はありませんか
B2B、下請け中心のお仕事に、不安はありませんか
貴社製品・サービスを、
日本国外にも展開してみませんか

  • 01

    しっかりと、お聞きする

    まず、貴社の状況のすべてをしっかりと、お聞きしたいと思います

  • 02

    いまの世の中と
    将来の姿を話し合う

    将来の脅威がより深刻なものかも知れません

    思わぬ市場に貴社の強みを活かせるかも知れません

  • 03

    強みと弱みを共有する

    貴社が気づいていない強みが見つかるかも知れません

    いまの強さが弱点になっていくかも知れません

  • 04

    打ち手を決める

    将来に向けて、新しく始めていく打ち手を議論しましょう

    貴社の現状のリソースで、できることから始めましょう

    ロードマップと数値目標を決めましょう。そして、決断してください

そして、
できないことを、できるようにしていく

実行に不安や懸念があれば、解決策を話し合いましょう

貴社でノウハウやチャネルを、獲得する手段を助言します

貴社内のリソースで実行するための、アイディアや情報を提供します

当社の役割は、最終的に貴社じしんで解決策を遂行できるように、ご支援することですが…

貴社に資金的な制約などがありましたら、当社との共同事業化もご検討ください

B2BからB2Cへ、地方から世界へ
持続可能な成長を、私たちとご一緒に

ご一緒に成長している事例です

  • 自動車向け部品サプライヤーのA社

    樹脂成型で高い技術力を誇る雪国のA社は、自動車部品関連企業と安定した取引を続けていました。しかし価格や生産数量に関する主導権は取引先に握られており、世界的にEV化が進む中で中長期的な展望に不安を持っていました。

    国内で新しい市場が広がりつつあった、とある浴室用品の製造に、A社が得意とする樹脂成型技術が活かせることを発見、自社ブランドを立ち上げ、B2Cの商品をD2C(オンライン)で販売するという新規事業に挑みました。B2Bでの専門性や実績を消費者にも認知していただくことでマーケティング・コストを抑えることもでき、ブランド認知も広がり、売上は当初計画を上回り、A社の新しい収益源として確立しつつあります。

  • 口コミと通販で地道に国内販売していた基礎化粧品B社

    化粧品のトップセールスが自身の敏感肌にも安心して利用できる基礎化粧品を開発し起業、知人や国内向けオンラインストアを通じた販売が順調に推移する中、アジアのバイヤーからの問い合わせが入り始めました。

    代表はこの好機を掴みたいと願いながらも、海外企業との商談は未経験。何から始めるべきかご相談をいただきました。

    高価な原材料をふんだんに使った少量生産の商品のため、輸出に際しては価格がネックになりましたが、企業さまとともに、販売経路を絞り込み、現地販売先とその先の生活者に納得していただけるようなエビデンスを取り纏め、商談ストーリーをともに考え、商談資料を一緒に作成し、商談リハーサルも積み重ねて、複数の国のバイヤーとの商談に成功しました。

    多くの国では化粧品を販売するにあたって、各国の衛生当局に成分表などを提出し化粧品としての届け出や商品の手続きを行う必要があります。国内で代行してくださるサービスも存在しますが、中小企業にとってその費用は大きな負担になります。国ごとに準備する資料も異なり言語の壁もありますが、自社で提出資料を整えるお手伝いもさせていただき、商標登録も現地の弁理士事務所をご紹介することにより、輸出のための初期費用を抑えることもできました。

    ニッチな市場に絞り込んだため、輸出額は少しずつですが伸びつつあります。

  • 現状維持の間接輸出からの脱却を図ったC社

    関西の港の近くに位置する製造企業は、日本でもトップクラスの技術力を活かしたとある繊維素材を開発・製造し、国内の商社や代理店を経由して国内外に販売していましたが、世界市場での需要拡大に相反して輸出量が伸びず、取引先の輸出商社はその理由や最終販売先企業の情報をなかなか共有してくれません。

    現状を打破するため、輸出商社を通さない直接輸出の可能性について、検証をご一緒することから始めることにしました。当該商品の取り扱う業界や企業を手作業で調査してみると、特殊素材のためある程度固定されたサプライチェーンが存在することを確認、それらのハブとなる国外起業をリストアップし、直接メールなどでアプローチしました。もちろん、国外向けの商品ウェブサイトやサンプルキットも並行して準備しました。その反響は予想以上に大きく、有料サンプルの購入やカスタマイズへの問い合わせなど、直接輸出に向けた交渉が進んでいます。

  • 市場縮小を認識しつつも手を打つのが遅れた印刷D社

    某県内では大企業と目される印刷会社。紙離れで市場が縮小化する中、自社デザインなどソフト面に力を入れつつも、コロナ禍で受注が激減。印刷事業に代わる新事業の立ち上げと成功を急ぐ必要がありました。

    様々な情報や角度から検証し、印刷事業に見切りをつける、という決断を納得していただけるまで、企業さまと打ち合わせを重ねました。そしてコンテンツ・プロバイダーという新しい事業に経営資源を大胆にシフトすることになりました。

    同社には長年にわたって、通販カタログの企画・デザイン、行政の広報印刷物の企画・構成などを行ってきた実績があり、それらの経験をオンライン向けに適用することは比較的容易でした。いっぽう地元で不足する専門人材はリモート・ワークにより国内はもとより世界中のクリエイターに協力いただける体制を整え、商圏も地元から日本全国へと広がりました。

    また稼働率が低下した印刷設備の有効活用のため外販を強化するとともに、ショップカードの相互設置という伝統的オフラインビジネスをオンラインでの全国展開を始め、自社メディア事業も軌道に乗りつつあります。

会社について

会社名 成長株式会社
事業内容

中堅・中小企業の成長戦略づくりのご支援
中堅・中小企業の新規事業・海外事業の戦略づくりから事業計画策定、実施段階までのハンズオンでのご支援
中堅・中小企業との新規事業・海外事業の共同事業化

コーポレート
ステートメント
持続可能な未来へ、ともに成長
Growing together for our sustainable future
パーパス 成長株式会社は、中小企業の皆さまとともに、いまの経営状態や市場環境を客観的に理解しつつ、新しい市場や事業を創り育てていくことで、ともに成長し、中小企業と地方と日本を強くします。
所在地 東京都三鷹市下連雀5-5-1-414
パートナー所在地 北京, 上海, 成都, 香港, ホーチミン市, ジャカルタ, シンガポール, クアラルンプール, バンコク, プノンペン, ヤンゴン, ムンバイ, シドニー, マウンテンビュー(米国カリフォルニア州)
資本金 1,485万円 (資本準備金を含む)
代表取締役 山口 秀和 (エグゼクティブ・パートナー)

代表について

山形県の温泉のある町に生まれ高校までを山形市で、大学生活は仙台市で過ごしました。東京で暮らし始めたのは、広告会社に就職してからです。

30代前半で、とあるプロジェクトのため、1年ほどオーストラリアのシドニーで働きました。帰国すると、中国・北京での現地法人の立ち上げとその責任者を命じられ、すっかり海外での仕事が中心になりました。

中国は特別と言われていましたが、オーストラリアですっかり免疫ができてしまい、むしろ日本のほうが特別な国ではないか、と考え始めたのはこの時期でした。

8年間で社員200名・売上25億円に成長した北京の現地法人から帰任して間も無く、IT関連企業に転職。アジア各国でマーケティング事業やECイネーブラー事業(ネット通販を行う事業者を裏方として支援するビジネス)などの立ち上げるため、現地スタートアップの若くて優秀な起業家たちと向き合い、資本・業務提携をまとめ、彼女・彼らとともにスタートアップの経営や事業成長を進めてまいりました。

アジア各国の事業が軌道に乗ると、現地提携企業との協業を通じて、日本ブランド商品のアジア各国での販売をご支援してまいりました。知名度の高いブランドで無くとも、専門的なマーケティング・チームや潤沢な予算を持て無くとも、国内の売上よりも海外で稼げる企業が日本には多く存在することを知りました。

その後、映像コンテンツ企画制作企業グループで経営戦略部門にて新規事業・海外事業を担当しました。ここでも、日本のコンテンツがもっともっと大きなビジネスを産むことを実感しました。

感染症が国外のみならず国内の移動すら妨げてしまっている間に、両親が他界し実家を失い生まれ故郷の山形との関係が希薄になっていくのだな、と感傷的になっていた頃、家業を継いだ高校時代の友人たちから相談をいただきました。素敵な仕事を継承して羨ましくさえ思っていたのに、事業は先細り気苦労が絶えない、と。それから何度も話し合い、私のこれまでの会社員としての経験が、友人の会社の成長に役に立つことを実感しました。それから、自治体の補助金事業やJETRO(日本貿易振興機構)が推進する新輸出大国コンソーシアムの専門家として、中堅・中小企業の事業再建や輸出促進のお手伝いをさせていただくことになりました。

幸いなことに、これまでのキャリアを通して、各国に経営戦略や現地事情に長けた、或いは各国の販路開拓やマーケティング事情に詳しい仲間がたくさんできました。私の構想をお話すると、彼女・彼らの多くは賛同してくれました。そして、現地パートナーとして当社事業に協力していただくことになりました。

日本の中小企業には秘められた潜在力があります。悪く言えば宝の持ち腐れ。こうした資源を有効に活用できるビジネスの方向はきっと見つかります。貴社が成長すれば、私も成長できます。

そして、中小企業が、地方が、元気になれば、日本ももっと成長します。そう信じて、持続可能な未来に、ともに成長できる仕事を始めました。

よくいただくご質問へのお答え

  • どのように進めていくのですか

    ビデオ会議で、貴社の現状課題や将来の見通しなどをお聞きすることから始めたいと考えております。パートナーとしてご検討いただき、選んでいただくまでの打ち合わせは無償です。

  • 打ち合わせの頻度は

    貴社のペースにお任せしますし、ご支援の段階によって必要な頻度も違ってきますが、毎月1回でも毎週1回でも、定期的かつ継続していくことが大切だと思います。

    双方が事前にしっかり準備をして、1回の打ち合わせは1時間以内で効果的に進めましょう。

  • 費用はどうなりますか

    貴社のご支援に関与した時間単位でのご請求が基本となります。通常、1時間の打ち合わせには、1時間の事前準備と1時間の議事録や次回打ち合わせまでのやるべきことの整理の時間を伴いますので、1回の打ち合わせに対して、3時間分の報酬を申し受けさせていただくことが一般的です。

    貴社の資金に制約がある場合などには、ご支援の報酬や海外出張の費用などを当社が負担し事業リスクを共に負う、成功報酬型の共同事業化についても、検討してまいりましょう。

  • 実施・実行段階はどうなりますか

    準備段階と同様に、定期的な打ち合わせを通してご支援いたします。

    人材や業務量の問題で貴社内で実施できない項目に関しては、必要に応じて貴社のご予算に応じた、専門家や専門の事業者の候補を複数ご提案し、選考段階での助言もいたしますので、直接ご契約ください。

    当社は貴社が選択された専門家や事業者の業務が、貴社の指示通り進められているか、責任を持って対応いたしますが、いわゆる再委託をしたり、手数料を求めたりすることはいたしません。

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成⻑株式会社
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● 当社サービスの営業及び販売活動のため
● お客さまの管理、顧客層の分析等各種統計資料作成のため
● アンケート等への協⼒のお願いのため

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● お客さまの同意がある場合

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